あまえんぼ~性を抑えきれない僕と無償の親子~【抜けるおすすめ同人エロゲ】

あまえんぼ~性を抑えきれない僕と無償の親子~【抜けるおすすめ同人エロゲ】

こんにちは、エロゲライターマスカキマックです。

昨今のドットエロというジャンルは一部のサークルでしか制作されていませんでした。

(…探せば色々あるけど、ドット絵のクオリティが低かったりする)

しかし、ドージンオトメから先月発売された”あまえんぼ”は、ドットエロ界隈に新たな旋風を巻き起こしたと言っても過言ではないでしょう。

同じドット作品である”プリドット”はあまえんぼよりキャラメイクが妖艶だったため、実用度で言えばマック的にドストライクでした。

そのプリドットに比べ”あまえんぼ”はサッパリしたキャラメイクで、自動的に周りの女の子が主人公のことが好きになっていくというよくあるハーレム展開です。

実用的かどうかという観点で見ると、To LOVEるとかハーレム系なろう小説などが好きな方はおすすめと言えるでしょう。


“あまえんぼ”の特筆すべき点は、そのゲーム性にあります。

フルドットのグラフィックはもちろん。とてもRPGツクールで作ったとは思えない直感的なUIで、操作もほとんどマウスだけで行えるのもグッド!

エロイベントを発生させるため女の子の好感度をただひたすら上げていくというエロゲシステムを備えつつ、夏休みの宿題や魚釣り、お義母さんのお手伝いまでもがただの消化イベントではなくミニゲームとして登場。

ミニゲームで高得点を獲得するほど、貰えるおこづかいも高額になっていったり、スキルポイントの獲得量も増加するなど、自然とゲームプレイに熱が入るプレイヤーに飽きさせないゲーム作りになっている。

また、プレイヤーキャラが午前・午後・夕方・夜と、1日に行動できる各時間帯と場所があり、特定の時間帯および場所によってイベントが発生するため、スケジュール管理はとても重要となる。

例の一つとして、夕方の駄菓子屋前にだけ登場するガチャポンの景品を集めているガチャガチャマン。駄菓子屋内で買えるガチャポン全種を集めて、ガチャガチャマンにあげるとイイことが…?

 

マックはまだ全クリしていないが、数時間プレイした総評を言うと

コンパクトなぼくのなつやすみといった印象。

ぼくなつ要素はコンパクトでありつつも攻略対象はヒロイン3人とサブヒロイン5人、一周で全ヒロイン攻略は出来ないのでやり込み要素はふんだんに盛り込まれている。

ぼくなつほどの文章量やマップの広さ等のゲームボリュームはない(サークルの同人ゲームと企業の商業ゲームを比べるのはナンセンスだけど)が、値段以上の遊びごたえはあると断言できる。

あまえんぼ(DLsite)

あまえんぼ(FANZA)
あまえんぼ

アドベンチャーカテゴリの最新記事